浄土真宗本願寺派 慈雲山 蓮教寺

浄土真宗本願寺派慈雲山 蓮教寺|岐阜県本巣市浅木

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蓮教寺のご案内

名称・寺号 浄土真宗本願寺派 慈雲山 蓮教寺
本尊 阿弥陀如来
住職 高田 篤敬(釈篤敬)
坊守 高田 慈
開基 釈浄忍 康和5年(1102年)
開山 見真大師親鸞聖人
住所 〒501-0475 岐阜県本巣市浅木120番地
TEL 058-323-0597
FAX 058-323-0618
MAIL tokukyo@renkyoji.com

 

アクセスマップ

 

沿革

蓮教寺は、親鸞聖人を宗祖と仰ぐ浄土真宗本願寺派の寺院です。
山号を慈雲山 寺号を蓮教寺といい、
岐阜教区中川南組(ぎふきょうく なかがわみなみそ)に属します。

 

沿革

 

〒501-0475
岐阜県本巣市浅木120番地
Tel 058-323-0597
Fax 058-323-0618

 

沿革

 

沿革

 

蓮教寺は、今から約900年前の康和5年(1102)年の創設と伝えられます。
開基は、清和天皇の末裔で貞純親王の孫にあたります重實で、
浅木村(現在の本巣市浅木)に一宇を建立し、釈浄忍となりました。
当時は天台宗の寺院で、蓮教院と称しました。
その後、文明年間に美濃の国は、蓮如上人の教化をいただき、
「念仏を称え浄土に生まれて仏になる」浄土真宗に帰依をする人々が多くなりました。
浅木の蓮教院も、1469年第16代釈宗善のとき、蓮如上人に帰依をし、浄土真宗の寺院となり、寺号を蓮教寺としました。
現在の本堂は、当地を襲った濃尾震災によって本堂・庫裏など全てが倒壊いたしましたが、
ご門徒さまのご尽力によりその後数十年で復興いただいた伽藍です。
昭和32年に瓦の葺き替え工事を、そして現在の庫裏は昭和47年に新築を、
また平成8年には内陣の荘厳を修復いただきました。
今年4月には、本堂屋根・瓦の葺き替え工事が無事完了し、すばらしい風格の本堂となりました。

 

蓮教寺略縁起 蓮教寺縁由

『人皇56代清和天皇ノ末、貞純親王ノ孫、重實、美濃国ニ末リ、羽嶋冠者ト号シ、鳥羽院四天王ノ一ナリ。康和5年(1102)浅木村ニ天台宗善学院派ノ一寺ヲ建立、蓮教院ト称ス。コレヲ初代トシ、浄忍ト号ス。ソレヨリ16代ヲ経テ、文明辰(1469)7月15日、第16代宗善ノトキ、蓮如上人ニ帰依シ、浄土真宗ニ改宗シテ寺号モ蓮教寺ト改称ス。』
等々。
1.本山に残る第10代証如上人記述の『天文御日記』に、「文明4年(1472)蓮教寺宗善に阿弥陀方便法身の尊号を下附す。」とあり、その大本尊阿弥陀如来御影像を、頂戴相伝す。
1.親鸞聖人御尊影は寛永元年(1624)12月9日に申戴。
1.(伝)蓮如上人筆、六字、九字、十字名号御掛図3幅。
1.高田家お内仏御本尊(御木像阿弥陀如来)。(伝)天台宗から轉宗の頃頂戴。
1.高田家お内仏御本尊。御三対座御影。(弥陀、観音、大勢至。)所謂三尊仏。一幅。
当寺は、濃尾震災により七堂伽藍全て倒壊。爾後約45年にして、全伽藍再建成る。
先祖の偉大なる御念力に、唯々驚嘆あるのみ。
平成6年より本堂内外修理、内陣、仏具等悉皆、金箔押し、極彩色施行。平成8年4月修理完了。4月13日蓮如上人500回遠忌法要円成。
<中川南組たより(平成8年)寺院紹介から抜粋>